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お約束

最近夜も気温が上がってきたのでしょうか??
というのも、うちのさくらちゃんが「布団の中に入れてー」と言わなくなってきたので


さくらは私のお布団で一緒に寝ているのですが、うちの子たちが私の布団で一緒に寝るためには一つルールがあります



私の言ったことを実行できればOK
しなければダメー 布団には絶対載せません




しかも、私は布団の中に入って本などに目を落としながら
「さくら~おすわり~、ふせ~、たって~、スピン~、バック~…」などなど、その時によってメニューが違うのですが、できたときは「いいよ~」という合図でおふとんに乗せます

できないのに勝手に乗ってきたら、有無を言わさず降ろされます


なので、できなくて今日はダメで乗せてもらえなかったとき…

DSCF0667835.jpg
「お布団で寝たいなぁ~…」


かなり痛い視線を感じるのでした




しつけでは「何事も勝手ではだめだよ」ということをワンちゃんに教えていきます
犬が『勝手』をすることで、「これはおれの物」「おれの場所」というように物や場所を守って攻撃的になったり、他の場面でも『勝手』になる(勝手に人・犬にほえる、要求する、引っ張るなどなど)可能性があるからです。

抱っこ、ご飯、お散歩など、どんなことでも、わんちゃんにお仕事(飼い主の声を聞く)ができたらしてあげるというひと手間をしてあげることで、ワンちゃんはどんどんお利口になっていきますよ

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ごほうび

HUG☆DOGSのレッスンでは、主に食べ物をご褒美として使います。

それは、食べ物が一番効率よく犬に物を教えることができるからです



ではどんなご褒美がいいのか?

基本的には普段のご飯を使いますが、初めての場所や愛犬の苦手なことを克服させたい時などはちょっとおいしいごほうびを使います

どんなものを選んだらいいのか??


*簡単に小さくちぎれるもの
*粉が落ちないもの
*犬がカミカミせず飲み込めるもの


一回にあげるごほうびの大きさは…愛犬の鼻の穴
なので、簡単に小さくちぎれるものでないとちぎるのが大変
粉が落ちてしまうとその粉をなめるのに一生懸命になってしまって集中が取りにくいためです



おやつにもいろんな種類があります

ジャーキー系、チーズ系、お魚系、レバー系などなど…

愛犬がどのご褒美の食いつきが一番いいのか、日ごろから観察しておくとよいですね☆



PA290136.jpg
これは牛タン皮
100820_122520.jpg
こっちはチーズ
この大きさのチーズだと、さくらは6個に分けて使用してます

誰ですか!?「けちくさ」なんて言ったのはっ

脳ジム

A:「私は腰をねじらなければならない」
B:「私は腰をねじりたい」

さて、AとBどちらがより大きく腰をねじれるでしょうか?






正解はB



その理由は、脳が感じるストレスに関係があります。

脳は感じるストレスが小さければ小さいほど、より大きな力を発揮できるそうです。
なので、Aの「~なければならない」より、Bの「~たい」のほうがストレスが小さいため、より大きく腰をねじれたわけ。


ダイエットなどでは「痩せないと…」と考えるよりも、「痩せよう」「痩せたいな」のほうが、途中で挫折しにくいそうですよ



そう考えると、HUG☆DOGSのしつけの方法も同じ
犬が「動いたら怒られるから動いたら行けない…」と思いながらしつけするより、「飼い主の言うこと聞きたいなぁ」と思うようにトレーニングしていく方が、犬にも人にもストレスなくより学習効率を上げることになります。


じゃあ、そう思うようにすればどうしたらいいのか?


飼い主の言葉を聞く=安心できた、おいしいものをもらえた、楽しく遊んでくれた=をした

と学習するようにしてあげるということです





悪いストレスなく、いきいきと飼い主さんのそばにいる…



理想ですね



好き度カーブ

皆さん経験はないでしょうか?

食べすぎて嫌いになる…ということ…

例えばプリンが大好きな私だと、1000個のプリンを全部食べて!と言われたとして…
たぶん喜んで食べるのは最初の20個くらいまでだと思います。

その後は、気分が悪くなっていらなくなるでしょう

そうなってしまったら、次にプリンを見たときにどう思うか…
もうあの時の胃もたれなんかを思い出して、もう食べたくなくなると思います…




実は「好き」にはピークがあります。

そのピークを超えると、一気に嫌いの方へ傾いてしまうんです

好きカーブ



犬との遊びやしつけの練習も一緒です。

犬が飽きてしまうまでやりすぎると、次にやろうとすると、「またあの長くてしんどいやつか…」「いややなぁ…」というマイナスな気持ちから始まるので、あまり学習できません…



犬と楽しく暮らすためのコツは、

犬が「もっとやりたい!もっとほしい!」と思っているところでやめる(好きカーブが上っているところ)

次にやるときには、「もっとやりたかったことをしてくれるの」「またあの楽しいことをできるの」とプラスの気持ちから始められるように持っていくことです。


人は愛犬がいろんなことができるようになってくると、「もうちょっとやらせたい」と欲をかいてしまうもの

そこをぐっと我慢して、愛犬がやりたがっているところでやめる


ここは飼い主のトレーニングですね





箱に入る

前回の九州のクラスは、「箱に入る」練習をしました

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見事にみんなすっぽり入ってますねぇ


周りを囲まれたものに喜んで(←ココぽいんと)入るようにしておくことはとっても大切
愛犬のストレスを軽減してあげることができます。

例えば、
病気で入院する時…
ペットホテルに預ける時…
愛犬と旅行する時…

クレートにはいることができれば、新幹線やバス、飛行機にだって乗れちゃいます


「ハウス~」

でクレートに飛び込んでいくように練習しましょう


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プロフィール

しぇるさくママ

Author:しぇるさくママ
兵庫県姫路市を中心にしつけ方教室を開いています。
D.I.N.G.O.認定インストラクターです

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